人と人の間に情報があり、それを伝える手段が通信です。携帯電話という形で一人一人がコンピューターを持ち歩く時代になり、莫大な情報交換が24時間途切れることなく行われています。
グーテンベルグの印刷の発明が情報の流動化を引き起こし、インターネットの発明と普及が「情報の流動化を加速」しました。さらに印刷と異なり「個々の知恵の流動化を実現」し、それがオープン・ソース・ソフトウエア(以下OSS)と結びつき、新しい時代を築き始めています。
「個々の知恵」が情報として伝わることで、情報通信の基盤技術に大きな変化が生じました。その一つが「OSSを媒体とした知恵の共有」です。既に生活の至る所でOSSが使われています。OSSはインターネットを流通基盤とし、多くの人が共有するが故に、より多くの知恵が合流し、改善成長を続けています。OSSは、情報通信の要となり、さらにLinux等のコンピュータOSの要にもなり、さらに莫大なアプリケーションにもなっています。
情報技術を束ね、より強靱で柔軟な「生活基盤」を共有することを通じ、皆様とともに豊かな社会を育てることでお役に立てればと考えています。
TAKUMEDIA.TECH 谷山 亮治
好きなこと
音楽を聴くこと
意識して聴くようになったのは、井上陽水さんからだと思います
幅広く音楽を楽しみ、生演奏を聴くことも続けています
ただ、自分は演奏は全くできません
よい音で楽しむために所謂オーディオにも取り組んできました
生活環境の影響でヘッドホン・オーディオが主体です
PCオーディオに変わっていますが、パワード・スピーカーにしてからは、すっかり機材も変わってしまいました
写真を撮ること
写真は思ったようには撮れません。そこが面白いと感じています
写真をコンピュータ・ディスプレイ等で、光を発する形で高精細に表現できるようになりました
これは、紙に焼き付けて見ることとは全く違う表現です
これからも、光る写真の分野を楽しもうと思っています
ソフトウエア(たぶん仕組み)をつくること
仕事についてから、ずっとソフトウエアを作ることから離れたことはありません
ソフトウエアを使うにはサーバや通信が必要なのでそちらも好きになりました
これからもソフト作りは取り組んでいきます
